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<title>患者さんのための医療用語集</title>
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<modified>2007-08-10T07:00:04Z</modified>
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<title>乳児湿疹とは？</title>
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<modified>2006-11-26T10:21:56Z</modified>
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<summary type="text/plain">■乳児湿疹とは？ 乳児湿疹とは、漠然とした言い方ですが、 乳児、つまり、生後すぐ...</summary>
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<![CDATA[<p>■乳児湿疹とは？</p>

<p>乳児湿疹とは、漠然とした言い方ですが、</p>

<p>乳児、つまり、生後すぐから１歳までの児に</p>

<p>出た湿疹は乳児湿疹となります。</p>

<p><br />
顔、頭、体、手足に出た湿疹は</p>

<p>乳児湿疹となります。</p>

<p><br />
つまり、乳児に出た湿疹は乳児湿疹なわけです。</p>

<p>赤ちゃんにできた湿疹の総称が乳児湿疹です。</p>

<p><br />
大人に出た湿疹は、ただの湿疹です。</p>

<p></p>

<p>ややこしいのは、この乳児湿疹には、アトピー性皮膚炎と</p>

<p>脂漏性湿疹を含むということです。</p>

<p><br />
つまり、アトピー性皮膚炎も脂漏性湿疹も</p>

<p>湿疹であることから、乳児湿疹とも呼ばれます。</p>

<p></p>

<p>お母さんがたの心配は、赤ちゃんに湿疹が出た場合に、</p>

<p>それが、すぐに治る湿疹なのか？</p>

<p>それともアトピー性皮膚炎なのか？</p>

<p><br />
ということだと思います。</p>

<p></p>

<p>誰しも、「アトピー性皮膚炎だったらイヤだ」と</p>

<p>思うものです。</p>

<p></p>

<p>ですが、一般の方に、それが、単なる（すぐに治る）乳児湿疹か、</p>

<p>それともアトピー性皮膚炎なのかは、</p>

<p>見ただけでは分かりません。</p>

<p></p>

<p>ここで、乳児湿疹とアトピー性皮膚炎を</p>

<p>別ものと考えると</p>

<p><br />
乳児湿疹は、皮膚を清潔にしたり、薬を塗ったりすれば、</p>

<p>そのうち治ります。</p>

<p>そのうちとは、２ヶ月以内です。</p>

<p>２ヶ月以上たっても、湿疹が治らない場合は、</p>

<p>アトピー性皮膚炎の恐れがあります。</p>

<p></p>

<p>●乳児湿疹の症状</p>

<p>乳児湿疹の症状ですが、ほほや額（つまり顔）に湿疹が</p>

<p>出ます。</p>

<p>湿疹は、赤いブツブツが出ます。</p>

<p><br />
生後２週間から２ヶ月の間の赤ちゃんに多いと</p>

<p>いわれています。</p>

<p><br />
体にでる湿疹も乳児湿疹です。</p>

<p></p>

<p><br />
●乳児湿疹の問題点</p>

<p>乳児湿疹は、アトピー性皮膚炎でなければ、そのうち治ります。</p>

<p>気になるようなら、小児科に行くのがよいでしょう。</p>

<p><br />
ただ、医師でも、単なる乳児湿疹か、アトピー性皮膚炎なのかの</p>

<p>区別はできない場合があると思います。（先生によります）</p>

<p><br />
病院に行けば、ほとんどの場合が、軟膏（薬）がでると思います。</p>

<p><br />
おそらく、この時点でステロイドが出るかどうかは、わかりませんが、</p>

<p>非ステロイドの軟膏などが出ると思いますので</p>

<p>その薬を塗って、治れば乳児湿疹だったのだと思います。</p>

<p><br />
薬を塗っても治らない、湿疹が改善しない</p>

<p>２ヶ月たっても湿疹がよくならない</p>

<p>という場合は、</p>

<p><br />
アトピー性皮膚炎の恐れがありますので、</p>

<p>もう一度病院に行く必要があります。</p>]]>

</content>
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<title>咽頭がんとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_383.html" />
<modified>2007-08-03T01:49:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">■咽頭ガンとは 咽頭ガンとは、咽頭にできるガンですが、 上咽頭ガン 中咽頭ガン ...</summary>
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<dc:subject>cancer7</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■咽頭ガンとは</p>

<p>咽頭ガンとは、咽頭にできるガンですが、</p>

<p>上咽頭ガン<br />
中咽頭ガン<br />
下咽頭ガン</p>

<p>があります。</p>

<p>咽頭の場所ですが、のどといわれている場所が</p>

<p>咽頭の場所になります。</p>

<p>詳しくは、鼻の奥から食道までの間の通り道</p>

<p>を咽頭といいます。</p>

<p>だいたい１２～１５ｃｍくらいです。</p>

<p>のどちんこといわれている部分も咽頭に</p>

<p>含まれます。</p>

<p><br />
咽頭ガンは、年間約２０００人ほどの発症数と</p>

<p>いわれています。</p>

<p><br />
また早期発見が難しいガンでもあります。</p>

<p><br />
●咽頭ガンの症状</p>

<p>咽頭ガンの症状としては、なかなか初期には症状が</p>

<p>現れません。</p>

<p>のどに異物感があったり、のどに違和感があったり、</p>

<p>物を飲み込むときに、つまったような感じがする</p>

<p>などの症状がある場合があります。</p>

<p><br />
●咽頭ガンの診断方法</p>

<p>咽頭ガンの診断には、</p>

<p>視診が行われます。</p>

<p>視診には、ファイバースコープが使われる場合が</p>

<p>あります。</p>

<p>また、PET検査</p>

<p>MRI検査、CT検査なども</p>

<p>あります。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>喉頭がんとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_384.html" />
<modified>2007-08-03T01:59:01Z</modified>
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<summary type="text/plain">■喉頭がんとは 喉頭とは、のどぼとけといわれるあたりを いいます。 そののどぼと...</summary>
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<dc:subject>cancer7</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■喉頭がんとは</p>

<p>喉頭とは、のどぼとけといわれるあたりを</p>

<p>いいます。</p>

<p>そののどぼとけの下あたりには、発声に必要な</p>

<p>声帯といわれる部分があるのですが、この部分を</p>

<p>声門といいます。</p>

<p>その上下あたりを、声門上、声門下といいます。</p>

<p><br />
喉頭ガンは、</p>

<p>ガンのできる場所によって</p>

<p>声門ガン<br />
声門上ガン<br />
声門下ガン</p>

<p>と呼ばれています。</p>

<p><br />
喉頭ガンの発症率は、年間約３０００人ほどと</p>

<p>いわれています。</p>

<p><br />
●喉頭ガンの症状</p>

<p>ガンの発生場所によって症状が違うのですが、</p>

<p>声帯にガンができると、声がでにくくなる</p>

<p>いわゆるさ声となり、かすれ声になります。</p>

<p>声門上ガンと声門下ガンは初期にはほとんど</p>

<p>症状がありません。</p>

<p></p>

<p>●喉頭ガンの診断方法</p>

<p>喉頭ガンの診断は、視診となります。</p>

<p>ファイバースコープで調べる場合もあります。</p>

<p><br />
PET診断</p>

<p>MRI検査、CT検査などもあります。</p>]]>

</content>
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<title>甲状腺がんとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_385.html" />
<modified>2007-08-03T02:01:37Z</modified>
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<summary type="text/plain">■甲状腺がんとは 甲状腺ガンとは、甲状腺にできるがんです。 甲状腺というのは、約...</summary>
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<dc:subject>cancer7</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■甲状腺がんとは</p>

<p>甲状腺ガンとは、甲状腺にできるがんです。</p>

<p>甲状腺というのは、約５cmほどの長さで、</p>

<p>幅も約５cmくらいであり、首の付け根あたり</p>

<p>にあります。</p>

<p>甲状腺の役割は、ホルモンを出すことです。</p>

<p>甲状腺はホルモンを出す、内分泌器官といわれて</p>

<p>います。</p>

<p><br />
甲状腺ガンはこの甲状腺にできるガンです。</p>

<p>発症率は、人口１０万人に対して、</p>

<p>男性３人<br />
女性７人</p>

<p>とそんなに多いがんではありません。</p>

<p>女性の発症率が高いのが、甲状腺ガンの特徴です。</p>

<p><br />
●甲状腺ガンの症状</p>

<p>甲状腺ガンの症状ですが、初期のころは</p>

<p>のどのあたりが腫れる</p>

<p>しこりのようなものに気づく</p>

<p>などがあります。</p>

<p>痛みはありません。</p>

<p><br />
甲状腺ガンが大きくなってくると、なにかを</p>

<p>飲み込んだときに、のどにつかえたりする</p>

<p>ようになります。</p>

<p><br />
●甲状腺ガンの診断方法</p>

<p>甲状腺ガンの診断方法としては、</p>

<p>触診があります。</p>

<p>あと、PET検診は甲状腺ガンを発見する</p>

<p>場合が多いといわれています。</p>

<p><br />
その他には、</p>

<p>CT検査、MRI検査、超音波検査</p>

<p>などがあります。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>肺がんとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_386.html" />
<modified>2007-08-03T02:03:57Z</modified>
<issued>2007-08-03T02:03:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">■肺がんとは 肺がんは、肺にできるガンです。 日本ではガンの死亡者数が最も多いの...</summary>
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<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
</author>
<dc:subject>cancer7</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mayona.com/">
<![CDATA[<p>■肺がんとは</p>

<p>肺がんは、肺にできるガンです。</p>

<p>日本ではガンの死亡者数が最も多いのが</p>

<p>肺がんです。</p>

<p><br />
肺ガンの発症率は、年間約５万人です。</p>

<p>男性が約７割です。</p>

<p>肺ガンは、再発が多く、早期発見もなかなか難しい</p>

<p>ガンです。</p>

<p><br />
肺ガンの原因としては、完全には分かっていませんが、</p>

<p>タバコ、アスベストに関係があるといわれています。</p>

<p><br />
●肺ガンの症状</p>

<p>肺がんの症状としては、初期にはほとんど何も</p>

<p>症状はあらわれません。</p>

<p>ある程度進行すると、</p>

<p>・咳<br />
・呼吸困難<br />
・肺炎<br />
・喀血<br />
・食欲不振<br />
・体重減少<br />
・倦怠感</p>

<p>などがでてきます。</p>

<p><br />
●肺ガンの診断方法</p>

<p>肺ガンはなかなか早期発見が難しいがんですので、</p>

<p>早期発見のために、肺がん検診が重要となってきます。</p>

<p><br />
肺がん検診では、</p>

<p>X線撮影（胸部レントゲン撮影）が一般的です。</p>

<p>もっと詳しく調べるには、精度のいいCT検査を</p>

<p>行えば、小さいがんでも発見できます。</p>

<p><br />
またPET検診も有効といわれています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>食道がんとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_387.html" />
<modified>2007-08-03T02:05:23Z</modified>
<issued>2007-08-03T02:04:58Z</issued>
<id>tag:www.mayona.com,2007://3.1731</id>
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<summary type="text/plain">■食道がんとは 食道とは、のどのあたりから、胃までの 食べ物のとおり道ですが、そ...</summary>
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<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
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<dc:subject>cancer7</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■食道がんとは</p>

<p>食道とは、のどのあたりから、胃までの</p>

<p>食べ物のとおり道ですが、そこにできるガンが</p>

<p>食道ガンです。</p>

<p><br />
食道ガンは、食道の周りに、肺、気管、リンパ節、</p>

<p>大動脈などが</p>

<p>あり、転移しやすいガンとなっています。</p>

<p><br />
●食道ガンの症状</p>

<p>食道ガンの症状は、初期にはほとんどありません。</p>

<p>食道ガンがある程度進行した場合、熱いものを</p>

<p>飲んだときに、胸の痛みを感じたり、</p>

<p>しみるような感じがしたりします。</p>

<p><br />
●食道ガンの診断方法</p>

<p>食道ガンの検査としては、</p>

<p>食道の造影検査（バリウムを飲んでのレントゲン撮影）</p>

<p>内視鏡検査</p>

<p>などがあります。</p>

<p>他には、</p>

<p>CT検査</p>

<p>PET検査</p>

<p>超音波検査</p>

<p>などがあります。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ステントとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_388.html" />
<modified>2007-08-03T07:01:34Z</modified>
<issued>2007-08-03T07:01:18Z</issued>
<id>tag:www.mayona.com,2007://3.1736</id>
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<summary type="text/plain">■ステントとは ステントとは、冠動脈の治療つまり 狭心症や心筋梗塞の時に どうや...</summary>
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<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
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<dc:subject>heart1</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■ステントとは</p>

<p>ステントとは、冠動脈の治療つまり<br />
狭心症や心筋梗塞の時に</p>

<p>どうやったら血管を広げることができるのか？</p>

<p>ということを考えてできたものですが、</p>

<p>心臓の血管である冠動脈に入れて<br />
治療を行う部位に設置して狭くなった冠動脈を<br />
広げる治療を行うときに使用する、金属状の筒です。</p>

<p>その筒は治療後も血管の中に残ります。</p>

<p>またそのステントをいれたからといって<br />
一生安全かというと、そうではありません。</p>

<p>またそこが細くなってくるばあいもあります。</p>

<p>ステントは電池を小さくしたような形で<br />
筒ですが、網目があります。</p>

<p>心臓の血管が小さいですから、それに入るものなので<br />
小さいです。</p>

<p>またこのステントは冠動脈という血管にいれるまでは<br />
閉じていますが、血管の中にいれてから広げます。</p>

<p></p>

<p>狭心症や心筋梗塞の治療ではほとんどステントを使用します。</p>

<p><br />
ステントは、初めカテーテルの尖端についていて、</p>

<p>とじられています。</p>

<p>それから、循環器の先生がステントを選んで<br />
どのステントにするか決めます。</p>

<p>ステントの原理としては、</p>

<p>冠動脈の広げたい部分にそのカテーテルの尖端をもっていき、</p>

<p>もう一方の端から空気をいれると、ステントが広がり</p>

<p>なにかがつまって細くなっていた血管も広がるという原理です。</p>

<p><br />
ステントには、いろいろな種類があります。<br />
いろいろな長さと直径があります。</p>

<p>冠動脈の症状にあった大きさのステントを選ぶことが</p>

<p>できます。</p>

<p>その場の造影写真や画面を見ながら循環器の先生が<br />
どのステントにするか決めます。</p>

<p>いろいろなメーカーのステントがありますが、<br />
最近は薬が含まれたステントもあります。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>薬剤溶出性ステントとは（DES）</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/des.html" />
<modified>2007-08-03T07:02:52Z</modified>
<issued>2007-08-03T07:02:26Z</issued>
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<summary type="text/plain">■薬剤溶出性ステントとは（DES） 薬剤溶出性ステントとは、DESとも呼ばれてい...</summary>
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<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
</author>
<dc:subject>heart1_2</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■薬剤溶出性ステントとは（DES）</p>

<p>薬剤溶出性ステントとは、DESとも呼ばれていますが<br />
ステントに薬剤をコーティングして</p>

<p>おいて、そのステント（DES）についている薬剤が<br />
除々に解けていくという仕組みのステントです。</p>

<p>ステント内再狭窄を防ぐという新しいステントですね。</p>

<p>今までのステントと何が違うのかというと<br />
薬剤溶出性ステントとの違いは、<br />
従来のステントは、薬剤はコーティングされていないの</p>

<p>ステントの問題点として、ステントで血管を広げても<br />
また狭窄してしまう、再狭窄が常に問題であったわけです。</p>

<p>ですが、薬剤溶出性ステントになると<br />
薬がついているわけで、再び血管が狭くなるという現象</p>

<p>それを防ぐことができるということで、</p>

<p>今後、薬剤溶出性ステントがスタンダードになると<br />
思われます。<br />
というか、スタンダードですね。</p>

<p><br />
この薬剤溶出性ステントですが、</p>

<p>どうやって薬剤をコーティングしているかというと、</p>

<p>ポリマーによってコーティングされているようです。</p>

<p>ステントとは、冠動脈の治療つまり<br />
狭心症や心筋梗塞の時に<br />
使われますが、<br />
薬剤溶出性ステントに使われる<br />
薬剤の種類は、免疫抑制剤や、抗がん剤など</p>

<p>さまざまな薬剤があります。</p>

<p>現在日本で実用されているのは、免疫抑制剤です。</p>

<p>シロリムスが入った、サイファーステントといわれるものが<br />
有名ですね。</p>

<p>再狭窄抑制効果がある薬剤溶出性ステントは<br />
これからのメジャーです。</p>

<p>といっても万能ではないので、注意が必要ですよ。</p>

<p>医学に完全はありませんので。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ガイドワイヤーとは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_389.html" />
<modified>2007-08-03T07:04:15Z</modified>
<issued>2007-08-03T07:03:46Z</issued>
<id>tag:www.mayona.com,2007://3.1738</id>
<created>2007-08-03T07:03:46Z</created>
<summary type="text/plain">■ガイドワイヤーとは ガイドワイヤーときくと いろいろありますが、ここでは心臓の...</summary>
<author>
<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
</author>
<dc:subject>heart1_2</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mayona.com/">
<![CDATA[<p>■ガイドワイヤーとは</p>

<p>ガイドワイヤーときくと<br />
いろいろありますが、ここでは心臓の治療の時の<br />
ガイドワイヤーについてです。</p>

<p>ガイドワイヤーとは、狭心症治療や心筋梗塞治療の時に</p>

<p>冠動脈の中を通していく、細い針金みたいなものです。</p>

<p>かなりしなやかで、血管にいれても大丈夫なように<br />
なっています。（医療用ですからね）</p>

<p><br />
長さは１メートル以上あり、やわらかいものや</p>

<p>かたいものもあります。</p>

<p>このガイドワイヤーはほとんど安全ですが、<br />
むりやり血管を通そうとすると、血管がやぶれたり<br />
というのがまれにあります。</p>

<p>ほんとまれですけど。</p>

<p><br />
狭心症や心筋梗塞の治療では、血管を広げたい病変部の</p>

<p>あるところにまずガイドワイヤーを通します。</p>

<p><br />
そしてそのガイドワイヤーにそって、バルーンカテーテルや</p>

<p>ステントをいれていきます。</p>

<p><br />
つまり、ガイドワイヤーとは、バルーンカテーテルなどの</p>

<p>カテーテルを冠動脈に導くためのものです。<br />
ようするにガイドですね。<br />
だからガイドワイヤーなのですが・・・。</p>

<p><br />
ガイドワイヤーで血管に穴があかないのか？</p>

<p>と心配な方がいると思いますが、先ほど言った<br />
とおり、心配はほとんどいりません。</p>

<p>ほとんどの循環器の医師はなれています。</p>

<p><br />
よほど、乱暴に扱わないかぎり、ガイドワイヤーで</p>

<p>血管を破ってしまったということは<br />
ないですね。</p>

<p>心臓カテーテル検査では必ずガイドワイヤーは使います。</p>

<p>いろいろな種類がありますが、特にめだった違いは<br />
ありません。</p>]]>

</content>
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<title>冠動脈の狭窄</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_390.html" />
<modified>2007-08-03T07:05:20Z</modified>
<issued>2007-08-03T07:04:42Z</issued>
<id>tag:www.mayona.com,2007://3.1739</id>
<created>2007-08-03T07:04:42Z</created>
<summary type="text/plain">■冠動脈の狭窄 冠動脈の狭窄とは、冠動脈の血管が細くなっていることをさします。 ...</summary>
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<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
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<dc:subject>heart1</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mayona.com/">
<![CDATA[<p>■冠動脈の狭窄</p>

<p>冠動脈の狭窄とは、冠動脈の血管が細くなっていることをさします。</p>

<p>通常は冠動脈の血管はある程度の広さがあり、</p>

<p>血液が流れるようになっています。</p>

<p><br />
それが、コレステロールや脂質など、血管の壁に</p>

<p>余分なものがひっついてその塊ができることで</p>

<p>だんだん血管の内腔が狭くなってきます。</p>

<p>これを冠動脈の狭窄といいます。</p>

<p><br />
心臓カテーテル検査では、この冠動脈の狭窄度がどのくらいかを</p>

<p>判定します。</p>

<p>冠動脈の狭窄度はもとの血管の広さを基準に、</p>

<p>冠動脈の狭窄度が</p>

<p>１００％・・・完全に閉塞している<br />
９９％・・・ほぼ閉塞<br />
９０％・・・９０％閉塞<br />
７５％・・・７５％閉塞<br />
５０％・・・５０％閉塞</p>

<p>など</p>

<p>冠動脈の狭窄度を数値であらわします。</p>

<p>９０％以上の冠動脈の狭窄は心臓カテーテル治療の適応となります。</p>

<p>また冠動脈の狭窄が続いていくと<br />
心臓が痛くなったりします。</p>

<p>厳密には胸が痛くなるということですね。</p>

<p>これが狭心症です。</p>

<p>またもっとつまって、完全につまると<br />
心筋梗塞ですね。</p>

<p>冠動脈は心臓にある血管のことです。</p>

<p>狭窄は血管があれば起こります。</p>

<p>なにも心臓の血管だけではないですね。</p>

<p>いろいろ悪い食べ物をたべると血液内のものが<br />
血管に付着して狭窄がおこりますので、</p>

<p>６０歳以上になると注意ですね。</p>]]>

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<title>バルーン治療とは</title>
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<modified>2007-08-03T07:06:32Z</modified>
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<summary type="text/plain">■バルーン治療とは 心臓カテーテル治療や 狭心症の治療、心筋梗塞の治療の時によく...</summary>
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<![CDATA[<p>■バルーン治療とは</p>

<p>心臓カテーテル治療や<br />
狭心症の治療、心筋梗塞の治療の時によく聞く言葉で<br />
バルーン治療というのがあります。</p>

<p>バルーンとは、カテーテルの尖端についた</p>

<p>風船のことです。</p>

<p>カテーテルとは、細長い管ですね。<br />
狭心症治療の時につかいます。</p>

<p><br />
狭心症や心筋梗塞の時に狭窄した血管を</p>

<p>広げるときにこのバルーンをふくらませます。</p>

<p>なぜ膨らませるかというと、血管を広げるためです。<br />
バルーンはカテーテルのもう一方の端から</p>

<p>空気をいれてふくらますのですが、</p>

<p>バルーンの種類によって</p>

<p>どのくらいの大きさで膨らむかはきまっています。</p>

<p>なので、バルーンが破裂することはありません。</p>

<p>バルーンが破裂すると大変ですが、<br />
そのようなミスはほとんどないでしょう。</p>

<p>バルーンははじめカテーテルの尖端にしぼんで</p>

<p>ついています。</p>

<p><br />
そのカテーテルを血管を広げたい病変部に</p>

<p>いれて空気をいれて広げます。</p>

<p>造影の画面、透視の画面でどの部分に<br />
バルーンを入れるかみます。</p>

<p>だいたい十数気圧で数十秒の加圧を行い</p>

<p>バルーンをしぼめます。</p>

<p>すると狭窄していた血管は広がります。</p>

<p>これがバルーン治療です。</p>

<p>基本的には、バルーン治療だけすることは<br />
最近ではまれですね。</p>

<p>バルーン治療だけでは、再び血管が狭窄して</p>

<p>しまいやすいので、ステントをいれる場合が</p>

<p>多いです。</p>

<p>もっといえば、薬剤がはいっている<br />
薬剤溶出性ステントなどをいれる場合も<br />
あります。</p>

<p>バルーン治療とは、心臓の血管を広げる<br />
治療です。</p>]]>

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<title>心筋とは</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mayona.com/archives/2007/08/post_392.html" />
<modified>2007-08-03T07:08:31Z</modified>
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<summary type="text/plain">■心筋とは 心筋とは、心臓を構成している筋肉である。 心臓の筋肉だから心筋ですね...</summary>
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<![CDATA[<p>■心筋とは</p>

<p>心筋とは、心臓を構成している筋肉である。</p>

<p>心臓の筋肉だから心筋ですね。</p>

<p>簡単です。</p>

<p>人間にはいろんな筋肉があるのですが、<br />
それぞれ場所により異なっています。</p>

<p>特に心臓は特殊です。<br />
それゆえ、心筋と言われています。</p>

<p>心筋は、細胞レベルで調べないと特徴は<br />
わかりません。</p>

<p>心臓の筋肉、心筋ですが、この心筋を<br />
つくっているのは心筋細胞です。</p>

<p>つまり心臓は心筋によってつくられている。</p>

<p>心筋は心筋細胞からなる。</p>

<p>ということです。</p>

<p>たとえば<br />
心筋梗塞になると、この心筋細胞が壊死します。<br />
すると細胞が死んでしまうので</p>

<p><br />
心筋は自分で動かすことができません。</p>

<p>これを不随筋といいます。</p>

<p><br />
いったん壊死した心筋細胞は死んだままなんですね。</p>

<p>だから心筋梗塞はこわいのです。</p>

<p>いったん心筋梗塞で心筋細胞が壊死したら<br />
その細胞はもとにもどりません。</p>

<p>といっても、一部分なら大丈夫です。</p>

<p>全部の心臓の細胞がやられない限り心臓は<br />
動いています。</p>

<p>心臓の筋肉が心筋。</p>

<p>そしてその心筋は心筋細胞からなる<br />
ということです。</p>]]>

</content>
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<title>心破裂とは？</title>
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<modified>2007-08-10T06:56:21Z</modified>
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<summary type="text/plain">■心破裂とは？ 心破裂ときくと、なんだか心臓が破裂して こなごなにぶっとんでいる...</summary>
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<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
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<![CDATA[<p>■心破裂とは？</p>

<p>心破裂ときくと、なんだか心臓が破裂して<br />
こなごなにぶっとんでいる様子を<br />
想像してしまいますが、そんなことはありません。</p>

<p>心破裂とは、だいたい心室の自由壁破裂を意味します。</p>

<p>心室というのは、心臓の部屋ですが、<br />
心臓には４つの部屋があって、各部屋に名前があります。</p>

<p>その心室というのは左と右にあります。</p>

<p>左心室、右心室ですね。</p>

<p>その部屋は心臓の筋肉、心筋によってつくられています。</p>

<p>その壁（心筋）がやぶれるのが心破裂です。</p>

<p>心筋梗塞によって、心筋が壊死した部分に亀裂がはいり、</p>

<p>そこから心筋が裂けることによって</p>

<p>心臓の壁に穴があき、血液がもれる。</p>

<p>こうゆうばあいがあります。</p>

<p>一般には、急に心破裂が起こるということは<br />
ないので、心配することはありませんが、</p>

<p>心臓の疾患の場合は注意が必要ですね。</p>

<p><br />
心筋梗塞によって、心筋が壊死した部分に亀裂がはいり、</p>

<p>そこから心筋が裂けることによって</p>

<p>心臓の壁に穴があき、血液がもれる。<br />
これを心破裂という。</p>

<p>だいたいこんな感じで覚えてもらってよいと<br />
思います。</p>]]>

</content>
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<title>ST上昇とは</title>
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<modified>2007-08-10T06:57:19Z</modified>
<issued>2007-08-10T06:56:58Z</issued>
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<summary type="text/plain">■ST上昇とは 医療従事者向けになってしまいますが、 ST上昇とは、心電図上のS...</summary>
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<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
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<![CDATA[<p>■ST上昇とは</p>

<p>医療従事者向けになってしまいますが、<br />
ST上昇とは、心電図上のST部分が上昇していることを</p>

<p>意味します。</p>

<p>いっぱんの方にはちんぷんかんぷんだと思いますが、<br />
心電図というのがあって<br />
その心電図でモニターしているのは心臓の様子なわけですが、<br />
その心臓の様子をみて、異常をみわけないと<br />
いけないのですが、それを見分けるひとつとして</p>

<p>ST上昇というのがあります。</p>

<p>いわゆる医療用語ですね。</p>

<p><br />
心電図の波形のST部分が上昇しているということは</p>

<p>急性心筋梗塞になっていることを意味する。</p>

<p>というのが定義というか教科書的な部分です。</p>

<p>本質的にいえばなぜSTが上昇するのかを<br />
考えないといけませんが、それだと<br />
なぜ心電図があの形なのかを<br />
調べないといけません。</p>

<p><br />
冠動脈が完全閉塞すると、その部分を示している</p>

<p>心電図波形のST部分が上昇してくる。</p>

<p>これもよくしられています。</p>

<p><br />
逆にこのST部分の上昇をみれば、冠動脈が</p>

<p>閉塞したかどうかがわかりますね。</p>

<p>基本的に、心筋細胞の脱分極と再分極の関係によって<br />
ST部分が変化します。</p>

<p>暗記だけでなく、ST上昇について本当に理解<br />
することが大事ですね。</p>]]>

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<title>アスピリンとは</title>
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<modified>2007-08-10T07:00:04Z</modified>
<issued>2007-08-10T06:59:28Z</issued>
<id>tag:www.mayona.com,2007://3.1750</id>
<created>2007-08-10T06:59:28Z</created>
<summary type="text/plain">■アスピリンとは アスピリンは血小板の作用を抑えることによって 血液を固まりにく...</summary>
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<name>kai</name>

<email>info@mayona.com</email>
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<dc:subject>drug22</dc:subject>
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<![CDATA[<p>■アスピリンとは</p>

<p>アスピリンは血小板の作用を抑えることによって</p>

<p>血液を固まりにくくする薬です。</p>

<p><br />
抗血小板薬といわれるものです。</p>

<p>詳しくはサリチル酸系解熱・鎮痛・消炎薬ですね。</p>

<p>心臓カテーテル治療を行い、ステントを入れると</p>

<p>血液を固まりにくくするため</p>

<p>抗血小板薬を処方されます。</p>

<p>一般的には、<br />
解熱、鎮痛作用</p>

<p>頭痛，関節痛，筋肉痛，歯痛，月経痛などに<br />
使われることが多いです。</p>

<p>比較的安全性が高いことから家庭薬としても用いられます。</p>

<p>ちょっと詳しい説明になると、</p>

<p>血小板のシクロオキシゲナーゼの活性を不可逆的に阻害することによりトロンボキサンA2の生成が抑制され血小板凝集が阻害される<br />
というわけです。</p>

<p>血小板の凝集が阻害される＝血が固まりにくくなる<br />
ということです。</p>

<p>アスピリンは有名な薬ですね。</p>]]>

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